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計算サーバについて

理工学ITCでは高負荷や長時間の計算ジョブの実行などに使える計算サーバを2台用意しています。 このサーバは、ITCアカウント(ua******, aa******)を用いて,SSH(Secure SHell)による接続が可能です。

仕様

2システム共通です。

ハードウェア

  • CPU: Intel Xeon E5-2698 v3 (16Core 2.3GHz) x 2
  • メモリ: 768 GB

ソフトウェア

  • OS: Red Hat Enterprise Linux
  • コンパイラ: Intel C++/Fortran Compiler ("/opt/intel" 以下に導入されています)

利用手続

ITCアカウント(ua******, aa*****)でご利用いただけますが、別途申請が必要です。理工学ITC事務室(14-B104)までお越しください。

利用方法

以下のいずれかのホストにSSHでリモートログインして下さい。

  • ks1.educ.cc.keio.ac.jp
  • ks2.educ.cc.keio.ac.jp

TelnetやFTPなどのセキュリティ上問題のあるサービスは行っておりません。ログインにはSSHを、ファイル転送にはSCPまたはSFTPをご利用下さい。

運用方針について

下記の運用方針は必要に応じて変更する場合がありますので、適宜お知らせでご確認下さい。

ホームディレクトリ

理工学ITCのLinux環境のホームディレクトリをネットワーク経由で参照しています。

計算結果などの巨大なファイルをホームディレクトリに書き込むと、サーバやネットワークに負荷がかかり他のユーザの迷惑にもなりますので、下記の一時領域をご利用下さい。

テンポラリディレクトリ

一時的にファイルを保存することができるテンポラリディレクトリは2種類あります。 用途に応じて使い分けて下さい。

/work

  • ユーザ名と同名のディレクトリを作成し、その中にファイルを一時的に保存することができます。 ディレクトリは以下のコマンドで作成できます。
    $ mkdir /work/ユーザ名
    
  • 容量は 100 GBに制限されますが、2週間を限度として 200 GBまでファイルを保存することができます。 これは大規模計算を行うための措置ですので、計算が終了したら速やかにデータをまとめ不要なファイルを削除するようにして下さい。

  • 現在の /work の使用量は以下のコマンドで調べることができます。表示結果のうち、/dev/sdb1 行の blocks 列の値が /work の使用量(KB単位)を表します。

    $ quota -v
    
  • 30日間更新のないファイルやディレクトリは自動的に削除されます。

  • /work 直下にある「ユーザ名と同名のディレクトリ」以外のファイルは自動的に削除されます。

/tmp

  • ファイルやディレクトリを一時的に保存することができます。

  • 7日間更新のないファイルやディレクトリは自動的に削除されます。

  • システムの再起動時にはすべてのファイルが削除されます。 また、運用上の都合により予告なくファイルを削除することがありますのでご了承下さい。

最終更新日: 2016年3月22日

内容はここまでです。