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Zoom - Web会議サービス

Zoomとは

Zoom は Zoomビデオコミュニケーションズ が提供するWeb会議サービスです。
慶應義塾では Zoom の組織契約をしており、それを慶應テナントと呼ぶこととします。
慶應テナントには一定のライセンス数、オプション数が割り当てられており、それを慶應IDに紐づけて運用しています。

利用の前提

ミーティングやウェビナーの当日の状態は、「Zoom社の運用状況」「開催場所・利用者双方のPCや機材の状況」「それらの間の複数組織のネットワークの状況」など、学内の状況に限らず、さまざまな環境からの影響を受けます。あらかじめトラブル時の対応方法や代替手段を検討の上でご活用ください。
Zoom Service Status (https://status.zoom.us/)

ライセンス対象者

教職員

遠隔授業への支援を主目的として導入されております。
2022年 5月 9日から運用が変更となりました。詳しくは こちら をご覧ください。
利用できない場合、ITに関すること問合せフォーム からお問い合わせください。
(keio.jpのアクティベーションを実施した少なくとも翌営業日以降にZoom慶應テナント上で有効となります。慶應IDの取得と同時には有効となりません。)

学生

学生向けには現在提供しておりません。

補足

  • Zoomでは会議を主催する場合にはライセンスが必要となりますが、他の方が主催した会議への参加には、通常ではライセンスは必要ありません。
  • 対象外のお立場についても、ライセンス対象者の業務補助(代理のミーティング開催など)の目的であれば、Zoomのライセンスが発行可能な場合があります。ITに関すること問合せフォーム からお問い合わせください。
  • Zoom 社では、COVID-19 向け特別対応として、2020年3月より無料のZoomベーシックアカウントにおける ミーティング時間の制限(40分間)を解除していましたが、2021年11月に特別対応の新規受付を終了し、 2022年1月より段階的に特別対応自体を終了しています。 これに伴い、@keio.jp および @****.keio.ac.jp のメールアドレスで取得した無料の Zoomベーシック アカウントについても、この特別対応が順次終了されているようです (教職員向けの有料アカウントはこの影響を受けません)。
    オンライン学習向け Zoom 最新情報
    K-12 の時間制限解除の申請に関するよくあるご質問

アクセス方法

手順

  1. 既に他のテナントで Zoom 利用されている場合には、まずは、そちらのサインアウトを実施してください。
  2. Zoomサイト 慶應テナント (https://keio-univ.zoom.us/) へウェブブラウザでアクセスしてください。
  3. [Sign in]ボタンを押すと keio.jp の認証画面に移ります、ご自身の慶應IDで認証してください。
  4. Zoom慶應テナントのマイプロフィール画面へと遷移します。

使い方につきましては、本ページ一番下の「参考情報」に挙げられたサイトなどをご活用ください。

成功しない場合

この方法でマイプロフィール画面へ遷移せず、「SSOでサインインしようとする際に、問題が発生しました」となる場合には、以下の可能性があります。

  • keio.jpのアクティベーションを実施した少なくとも翌営業日以降にZoom慶應テナント上で有効となります。慶應IDの取得と同時には有効となりません。
  • 教職員の場合、先述の通り全員が対象者となっているわけではありません。対象外の可能性があります。
  • 学生の場合、まだこの方法で提供できておりません。

Zoom アプリからサインインが成功しない場合

  1. Zoom アプリを起動し、「サインイン」を選択します。
  2. 画面左下の「 SSO 」 を選択します。
  3. 会社のドメインに keio-univ と入力し、「続ける」を選択します。
    ※ボックス内は「 keio-univ.zoom.us 」となります。.zoomgov.com などの場合は .zoom.us になるよう、変更下さい。
  4. ブラウザで Keio.jp の認証画面が開きますのでご自身の keio.jp でログインします。

上記でサインインできない場合は、アプリの再インストールをお試しください。

一般利用条件

慶應テナント登録者の標準の利用条件は以下の通りです。

  • ミーティングのみ利用可能です。参加人数は300人まで、時間は無制限となっております。
  • サインイン用メールアドレスを慶應IDから変更しないでください。
  • クラウドレコーディング機能のデータ保持期間は120日(+ごみ箱に30日)とします。()


クラウドレコーディング用の領域は慶應義塾全体で容量制限があります。
昨年度の運用では、1年間弱で 70~80% を使用いたしました。
この制限に達すると誰もクラウドレコーディングを利用できなくなります。
中長期の保管を目的にこちらの領域を使用することはご遠慮ください。
データはダウンロードし、ご自身の環境での保管をお願いいたします。
削除されたデータは「ごみ箱」に移動されます。
ごみ箱内のデータは「復元」の上、ダウンロードを行ってください。

オプション申請

慶應テナントでは大規模500、大規模1000(少数)、ウェビナー1000(少数)のオプションを保有しております。
申請いただくことで、申請者の慶應IDへのオプション割り当てを実施いたします。
オプション申請は教職員のみ可能です。

  • 利用用途を確認させていただきます。内容によってはお断りさせていただくこともありますのでご了承ください。
  • 大規模1000、ウェビナー1000では特に少数のライセンスを慶應テナントで共有して利用します。 長期保有の要望には原則お応えできませんので、ご配慮ください。
  • オプションの申請は利用開始希望日の3営業日以上前にお願いいたします。
  • オプションの設定後にはメールにて設定完了のご案内をいたします。
  • 利用希望日を過ぎましたら、案内なしにオプションを解除いたします。 もし、オプションが有効なままであっても突然の解除の可能性がありますので、必要であれば、その都度申請をお願いいたします。

アカウントに設定されたオプションの確認方法

オプションの設定状況はこちらから確認が可能です。
左側のメニュー[プロフィール]を選択、[ライセンスタイプ]にて確認してください。

Zoom Option

大規模オプション

  • 大規模オプションでは、ミーティングの参加人数の上限を増やすことができます。
  • 通常のミーティング参加人数は300人までとなっておりますが、500人、1000人に増やすことのできるオプションがあります。
  • ミーティング開催時(スケジュール時ではありません)に有効となっていることで、参加人数の上限が緩和されます。
  • 授業定員などの理由から長期で参加人数500人の上限を希望される場合には、半期単位で大規模500オプションの取得申請を承ります。
  • 大規模1000オプションは慶應テナントで少数しか所有しておりません。みなさまでの譲り合ってのご活用となります。
  • 大規模1000オプションは具体的なイベント工程が決まりましてからご申請ください。
  • オプション申請は教職員のみ可能です。
  • 大規模500をご希望の際はこちらから申請ください: 大規模500申請フォーム(2022年度) (教職員のみ)
  • 大規模1000をご希望の際はこちらから申請ください: 大規模1000申請フォーム(2022年度) (教職員のみ)

ウェビナーオプション

  • ウェビナーオプションでは、ミーティングではなく講演形式の「ウェビナー」を開催することができます。ウェビナー1000では参加人数上限1000人のウェビナーを開催可能です。
  • ウェビナー1000オプションは慶應テナントで少数しか所有しておりません。みなさまでの譲り合ってのご活用となります。
  • ウェビナーは参加者に早めにURLを提示する必要があるため、それに合わせてスケジュール設定が必要です。また、ミーティングとは事前準備や開催中の操作も大きく異なるため、(特に初めての場合には)事前のテストが必要となります。そのため、開催日から1.5ヵ月を原則の上限として早めにオプションの提供をいたします。具体的なイベント工程(事前準備・テスト日程など)が決まりましてからご申請ください。
  • オプション申請は教職員のみ可能です。
  • ウェビナー1000をご希望の際はこちらから申請ください: ウェビナー1000申請フォーム(2022年度) (教職員のみ)

注意事項

エラーの画面が出力される場合、以下のケースが考えられます。

  • 短い間にパスワード入力を複数回間違えることにより、30分間のロックがかかります。こちらのエラー画面が表示がされた場合にはその可能性もあります。
  • お使いの慶應IDがZoom慶應テナントに含まれていない場合にも同様のエラー画面が表示されます。可能性としては、利用対象者に含まれない場合、もしくは、慶應ID取得後に十分な時間が経過していない場合があります。

この画面ではわかりにくく申し訳ありませんが、状況からご判断ください。
ITCへ問い合わせを行う場合には、エラー画面に表示された追跡IDを併せてお知らせください。

Zoom Error

参考情報

操作方法などについては、以下のサイトをご参照ください。

最終更新日: 2022年6月9日

内容はここまでです。