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Linux ワークステーションでUSBメモリを利用するには

理工学ITCのLinuxワークステーションでは、 USBメモリを利用することができます。

USBメモリの利用

Linuxワークステーションにログインした状態で、 USBメモリをLinuxワークステーションのUSBポートに接続します。 正しくUSBメモリが認識されると、 /mnt/usb-sdb1 ディレクトリ以下に USBメモリの内容が見えるようになります。 以降はこのディレクトリに対して、cpやmv等の操作を行うことができます。

※ USBメモリの種類によっては/mnt/usb-sdb2や/mnt/usb-sdb3になることがあります。

※ ログインする前にUSBメモリを接続した場合、 ログイン後にUSBメモリを読み書きすることができませんのでご注意下さい。

※ startx や xinit 等を実行してXウィンドウシステムを起動する前の段階では、 USBメモリを接続した際に下記のようなメッセージが出力されますが、 特に問題はありません (表示されるメッセージの内容はUSBメモリによって異なります)。

※別途設定を行うことで日本語ファイル名のファイルも扱うことができますが、 不要なトラブルを避けるために Linux環境との間でやりとりを行うファイルに関しては日本語ファイル名を使用しないことを推奨します。

hub.c: new USB device 00:1d.7-2, assigned address 2
usb.c: USB device 2 (vend/prod 0xd7d/0x1400) is not claimed by any active driver.
Initializing USB Mass Storage driver...
usb.c: registered new driver usb-storage
scsi1 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
Vendor:           Model: X.i.a.o           Rev: 1.07
Type:   Direct-Access                      ANSI SCSI revision: 02
Attached scsi removable disk sda at scsi1, channel 0, id 0, lun 0
SCSI device sda: 507904 512-byte hdwr sectors (260 MB)
sda: Write Protect is off
sda: sda1
USB Mass Storage support registered.
MSDOS FS: IO charset euc-jp

USBメモリの取り出し

USBメモリを取り出す場合は、 /mnt/usb-sdb1内のファイルやディレクトリにアクセスしていない状態にする必要があります。

もしアプリケーション等からこれらのディレクトリ以下に存在するファイルを開いている場合は、 そのファイルを閉じて下さい。 また、 /mnt/usb-sdb1以下のディレクトリで作業をしているシェルがある場合は、 適宜カレントディレクトリを別の場所へ移して下さい。

この状態にした上で、以下のコマンドを入力することで、 安全にUSBメモリの利用を停止(アンマウント)し、取り出すことができます。

% eject-usb

※ エラーが発生した場合は、 お手数ですが理工学ITC窓口までお越し下さい。

最終更新日: 2019年11月6日

内容はここまでです。